BIKE the Way - 癒し系MTB乗りの日記 -

趣味の自転車に纏わるモノやコトについて紹介しています。

Surly Jethro Tule (15mmボックスレンチ+栓抜き)

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

みなさん、年末年始、満喫されてますでしょうか?

私はと言えば、親戚の家にご挨拶に行ったり、家族サービスでショッピングモール巡りしたりと、忙しくも楽しくお正月を満喫させていただいております。

さて、そんな年末年始の食事の席でビールで乾杯なんてこともあるかと思いますが、

大体缶ビールですよね。

お店で飲むと瓶ビールや瓶ジュースなんかもありますが、瓶といえば「栓抜き」。

とゆうことで、役に立つ?栓抜き付きボックスレンチの紹介です。(笑)

まぁ、お店では大体栓は開けてくれてますが・・・(;^ω^)

 

Surly Jethro Tule (15mmボックスレンチ+栓抜き)

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Surly製 携帯15mmボックスレンチ 栓抜き付きってモノです。

コレ、なかなか良いですよ。

 

Surlyと言えば、ファットバイクやシングルスピードバイクなど、

ちょっとマニアックなバイクが有名ですが、そういったバイクはリアアクスルが

10mm径の15mmナット締めのモノが多いです。

あと、ママチャリやBMX、ダートジャンプバイクなども多いですね。

私も、最近はスルーアクスルのホイールが多くなりましたが、ちょっと前までは良くクイックアクスルのホイールを、剛性アップのため10mm径のソリッドアクスルに交換してナット締めで使用していました。

 

で、大体このナットを緩める時ってタイヤ交換かパンク修理、あとマメな人はメンテナンス時。

大体自宅の整備スペースでやると思うので、フツーの15mmレンチで作業するかと思います。

 

でも、出先でパンクしないとは限りませんよね。

そんな時、役に立つのがこのサイズ。

通常15㎜レンチだと長さ20cm位有りますよね。

Jethro Tuleだと、その半分以下ですよ。(^-^)

ポケットやサドルバッグにも入るサイズです。

しかもデザインもおしゃれで、栓抜きまでついてお得。(笑)

 

まぁ、小さい分、力は必要ですが、逆にこのJethro Tuleで外せないくらい締めてるとしたら、普段オーバートルクで締めすぎかも知れませんね。

あ、あと、このJethro Tule、ボルトの頭を覆う袋ナットには使えないものがあるので注意が必要です。

普通のナットだったら大体大丈夫だとは思います。

 

しかし、アメリカのメーカーって栓抜き好きですよね。

色んなモノに栓抜き付いてます。

良くあるのはキーホルダーですが、他にも、MTBフレームのエンドが栓抜きになってたり、フロントディレイラー外した後の目隠し蓋?が栓抜きになってたり。

そんなに瓶ビールや瓶ジュースの需要が多いんですかね~。

これも文化の違いなのか?!

 

ま、話のネタにでも一つ持ってても良いカモですね。