BIKE the Way - アラフィフ MTB乗りの日記 -

趣味の自転車(主にMTB)をイジったり、山で乗ったりの記録ブログです。

コスパの高い MTB 用 26インチタイヤ 「IRC MIBRO X 2.4」

久しぶりにMTB用のタイヤを購入したので、紹介したいと思います。

 

今回購入したのは、コチラ。

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「IRC MIBRO X 2.4」

 

最近のMTBは27.5 & 29インチが主流で、26インチタイヤは入手が難しくなっていますね。

2.1前後のクロスカントリ用や街乗り用は、こだわらなければまだいくらか良いのですが、ちょっと太めの2.2~2.5インチとなると、国内メーカーは生産終了していたり、海外ブランドも現地では販売されていても、国内では輸入代理店が取り扱いしていなくて行きつけのショップや、大手のチェ―ン店でも手に入らなかったり・・・(;^ω^)

コンチネンタルのトレイルキングやマウンテンキング等はかなり良いタイヤですが、海外通販などでないと26インチの2.4なんかは入手できない状態です。(´;ω;`)

 

そこで、この IRC製 MIBRO X 2.4 なのですが、MTBを取り扱ってる殆どのショップや通販でも現在のところ入手しやすく、メーカー参考価格:¥4,600(税抜)と、比較的安価で販売されているかと思うので、26インチでエアーボリュームの大きな、使えるタイヤとしては非常にコストパフォーマンスが高いと思います。

海外ブランドの高性能に隠れて、実は里山やトレイルパーク遊びではかなり良いタイヤなんですよ。

 

タイヤ幅 2.25と2.4のラインナップで、通常のMIBROよりもハードな仕様を前提としているタイヤです。

メーカーとしては、2.25はハードテイル用、2.4はフルサス用と推奨しているようで、2.25は耐パンク用にサイドを強化してあるらしく875gで、2.4の770gより重たくなっています。

私の場合、エアーボリュームが欲しいので、ハードテイル、フルサス問わずに2.4を使用していて、サイドはしなやかですが今までサイドカットは無し、通常のチューブ使用で空気圧低圧1.6~2.0で、私の乗り方でなんとかリム打ちパンクしないギリギリですね。(もちろん走行中は、岩場や段差など通過時に抜重はしてますよ。)

 

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実際に取り付けてみると、リム外幅約32㎜(内幅約27mm)で、サイドブロックの一番外側で測定して58mm弱位ですね。

このタイヤ、舗装路でも軽く転がりますし、泥の上でも思った以上にグリップしますが、スティッキーラバーやスローリバウンドのようなペタペタ柔らかいコンパウンドでは無く、ブロックの)形状で転がりの軽さとグリップ感を出しているため、濡れた岩場や雨の舗装路では滑ります。

ただ、2.4だと元々タイヤ幅もあるので、ある程度低圧で使っていれば、いきなりすっ飛ぶことは少ないと思います。

(MTB乗りなら、いつでも滑ることを頭に置いてライドしてますよね?)

 

あと、このタイヤ回転方向に指定があるのですが、下りメインならリアは逆に組むとより転がりやすくブレーキも効きやすくなりそうです。

指定通り組んでも、十分転がりが軽く、思った以上に登りでも喰い付くので驚きます。笑(´・ω・)

 

私も今回久しぶりの、3セット目の購入で、お気に入りタイヤなのですが、なんだか前回購入した時より微妙に細くなったように感じるのは、最近まで履いてたタイヤが太かったからなのか・・・(;^ω^)

さて、次回はこのタイヤで走りに行きたいですね~。(^-^)

 

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